2010年05月14日

<たこ焼き>爪楊枝か、割りばしか…食べ方いかに?(毎日新聞)

 ソースの上で踊るかつお節。爪楊枝(つまようじ)でつついて、あつあつをほおばる−−というのが「たこ焼きの食べ方」の基本とされてきたが、今や、割りばしで挟むのが主流なのだという。「外はカリッと、中はトロリ」の食感が確立した上、たこ焼きそのものが大型化し、細い楊枝ではバランスが取りにくいというのが理由。でも「たこ焼きはつついて食べんと」という声もあり、楊枝2本を使った方式を提唱する会社も現れた。あなたは、どんな食べ方がいい?【山口朋辰】

 「たこやき」などの著者で日本コナモン協会会長の熊谷真菜さん(48)によると、たこ焼きの街頭店舗は、関西の食卓にソースが並び始めた1950年代から増加。当時は、ふたのない舟形の容器に爪楊枝1本というのが定番だった。

 しかし、85年ごろに変化が起きた。阪神タイガースの優勝が影響したのか、各店の競争が激化し、1個の大きさも直径約4センチから約5センチ程度に増大。「外カリ、中トロ」も定着したため、楊枝1本では口に運びにくくなり、割りばしが取って代わった。

 大阪府内で現在、たこ焼きを提供する店舗は約600店あるが楊枝のみの店は3割弱しかないという。上海万博の「日本産業館」に出店する「たこ家道頓堀くくる」(本店・大阪市中央区)も、割りばしを採用している。

 こうした状況に一石を投じたのが、みやげ用のたこ焼き販売のほか、直営店も持つ「元祖たこ昌」(同)。楊枝2本を刺す「たこやキーパー」を開発した。道頓堀を散歩していた山路昌彦会長(69)が、楊枝1本で支えきれず、たこ焼きを落とす観光客を何度も目にしたことがきっかけという。大型連休を利用して名古屋市から観光に訪れたカップルは「普段は割りばし。楊枝も2本なら食べやすいかな」。同社は近く、試作品を各店で提供する予定だ。

 熊谷さんは「肩ひじ張らず、つつき合って食べるのがたこ焼きの個性」と爪楊枝派だ。数学者で東海大教育開発研究所の秋山仁所長は楊枝2本の食べ方について、「2点だとモノが固定され、摩擦が増えて落下を防げるから、科学的に理にかなっている。でも、理想は3本かな」と話す。

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2010年04月29日

平城京にスイス女性「今ではすっかり奈良の人」(産経新聞)

 平城遷都1300年祭のメーンイベントが24日、開幕した平城宮跡(奈良市)。スイス出身の戌亥(いぬい)バルバラさん(48)=奈良県大淀町在住=は、パビリオン「平城京歴史館」の運営スタッフとしてこの日を迎えた。古建築が好きというバルバラさんは「奈良は日本で最も古い歴史を持つ場所。古い建物から感じる歴史の素晴らしさを多くの人に知ってほしい」と来館者との交流を楽しみにしている。

 バルバラさんは、フィンランドを旅行中、夫の自営業、忠士さん(55)と知り合い、24歳で来日して結婚。以来、忠士さんの実家のある大淀町で暮らしている。当初は言葉はもちろん、日本の文化についてはまったく知らなかったが、「今ではすっかり奈良の人です」と流暢(りゅうちょう)な日本語で話す。

 奈良に住むとすぐに古い寺社の美しさと歴史のとりこになった。「スイスに多い石造りの教会の雰囲気が好き。日本も地震が多いのに古い寺が残っているのを見ると昔の人の技術に驚かされる。スイスでも日本でも、古い建物や歴史を大切にするという気持ちは共通していると感じます」。

 昨年12月、平城京の様子を映像で紹介する歴史館の運営スタッフが募集されているのを知り、すぐに応募。当時の都や歴史館の隣に復原展示されている遣唐使船について学んできた。開幕前の内覧会では、竹でできた遣唐使船の帆に驚く人が多かったという。

 「楽しみながら歴史を学べる場所。日本の文化がどんなに素晴らしいものか知ってもらいたいですね」

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2010年04月26日

鳩山首相の元公設秘書に有罪判決 禁固2年猶予3年(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載など)の罪に問われた懇話会の会計事務担当だった元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)の判決公判が22日、東京地裁で開かれた。平木正洋裁判長は禁固2年、執行猶予3年(求刑禁固2年)を言い渡した。

 現職首相の元秘書が立件された異例の公判は、夏の参院選への影響を配慮し、初公判から1カ月足らずで結論に至った。

 一連の事件では会計責任者だった元政策秘書を同法違反(重大な過失)罪で略式起訴、罰金30万円と公民権停止3年の略式命令となった。鳩山氏は嫌疑不十分で不起訴処分とされた。

 起訴状によると、勝場被告は平成16〜20年、故人や実際には献金していない人からの個人献金計2億700万円を懇話会の収支報告書に記載したほか、政治資金パーティー収入も約1億5300万円水増しして記載。また、鳩山首相の関連政治団体「北海道友愛政経懇話会」(北海道室蘭市)の収支報告書に17〜20年に実母と実姉から受けた献金計1200万円を記載せず、パーティー収入約3千万円を水増しして記載したとされる。

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